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温泉の思い出〜お風呂と温泉宿〜

お奨めの温泉地

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お奨めの温泉と言えば、やはり冬の登別だろう。

言わずと知れた日本8大温泉の一つだ。

日本全国、温泉だらけとはいえ、白濁した湯は限られるもの。

狙って行かないと、観光先でたまたま見つけた温泉に入ってみても、白濁していることはほぼない。
(勿論、濁っていなくても素晴らしい効能があるのだけれど)

その白濁した湯の中でも登別である理由は、個人的な話で恐縮だが、”憧れ”である。

登別温泉の魅力

320年以上前から存在している、お風呂に入れる温泉の素・名湯シリーズに名前を連ねる登別は、子供心にも特別感を与えるものだった。

その本物を露天で雪景色の中味わう。

視界は全て真っ白な世界に包まれて、幻想的ですらある。

温泉とは対照的に、冷えた北の大地の空気が胸いっぱいに広がって、清清しさをもたらしてくれる。

贅沢を言えば、1人で静かに入れたら更に乙な感じになるだろう。

登別温泉は昼間が一番

44温泉は夜の方が好きという人も、ここは昼間をお奨めしたい。

より白さを味わうことが出来るからだ。

余談であるが、”北海道で蟹が食べたい”という理由が裏に潜んでいることは、言うまでもない。

 

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