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温泉の思い出〜お風呂と温泉宿〜

「白い濁り」がなんとも美しい奥日光の温泉

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95お風呂ダイスキ、温泉はもっとダイスキで全国いくつかの温泉にいった私が一番お勧めするのは、奥日光にある白く濁る温泉です。

奥日光は、東武日光駅よりバスにて1時間以上の所要時間がかかってしまいますが、源泉地をみることもでき、実際に湧き出る温泉を見ていてもとても興味深く面白いものです。

奥日光温泉のポイント

87こちらの温泉は身体を芯から温めてくれるため、冬の寒い日に行くことを特にお勧めします。

温泉好きにはたまらない硫黄のにおいがしっかりと漂い、その香りにつつまれ、浸かると肌が見えなくなるほど白く濁ります。

また、浸かっていると肌は潤いに満ち、水を弾くプルプルな若く健康肌になっていくように感じます。

現地に住んでおり、よく温泉に入るという地元のご高齢のおばあさん達をみていても、シワが少なくキメが細かいな~、といつも思ってしまいます。

彼女たちには、「温泉から上がるときは、シャワーで流さないほうがいい。

効能が長持ちするよ」なんてことを教えていただきました。

それ以来、温泉に行く際には成分がなるべく残るように、最後にしっかりと温泉に浸かり、シャワーで流さずに上がるようにしています。

温泉に行くならやっぱり

84せっかく温泉に行くのなら、高い効能がある場所がいい…

日光の白く濁る温泉には、できることなら月に1回のペースで行きたいくらいです。

ぜひ温泉が好きなかたは一度、奥日光の温泉を訪れてみてはいかがでしょうか。

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